節約するならデニムを履こう 25年前のデニムが現役復帰

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退職をする前から少しずつ買わない生活を意識するようになっていましたが、いざ退職し定期的な収入がなくなると、節約は重要な課題として浮かび上がってきました。

今回の記事はタンスの奥底で活躍の機会を待っていたデニムの話です。

古いデニムを捨てる前にお読み下さい。

趣味が変われば服装が変わる

私は青年期よりバイクを趣味にしています。

当初はアスファルトの道路を走ることを得意とする所謂「オンロードバイク」がその中心でしたが、いろいろなことが重なり、ちょうど25年前頃に悪路を走る「オフロードバイク」に鞍替えをしました。

乗らない人には分からないかもですが、同じバイクであってもオンロードとオフロードには天と地ほどの差があり、その一つが服装です。

そう、25年前のデニムはそれまでオンロードバイクに乗る時に愛用していた物なのです。

持っているデニムのほとんどは古着で購入したもので、内タグを確認すると80年代製造。つまり3〜40年前の物ということになります。

タンスの奥底にあったので存在自体を25年ほど忘れていました。

どうせ買うならリーバイス 品質良好・丈夫で長持ち

リーバイスに拘っていた訳ではありませんが、当時ちょっと人気がないモデル(例えば#517とか)の古着であれば安価に購入できたので、気がつけばリーバイスばかり買っていた記憶があります。

結果として3〜40年経っていてもまだまだ現役で履くことができるのは流石の一言です。

流行りのファストファッション製のデニムと比べると生地が断然しっかりしていて驚きでした

時代によってモデルの流行り廃りや股上の長さ等の変化はありますが、デニムの場合はビンテージの文化があるので世間が許容してくれるはず…自信満々で履きましょう。

簡単な補修はDIY

膝などのダメージが目立ってきたデニムは専門のショップに修理を依頼するのもいいですが、私は100均で売っている「アイロンで出来る裾上げテープ」を穴の裏から貼り付け簡易補修をしています。

失敗してもやり直せるし、出来上がりも案外自然です            

長めのカットで引き摺って歩きボロボロになった裾は、50過ぎのおじさんだと不潔感万歳になるので修理することにしたのですが、裁縫は全く出来ないのでショップにお願いしました(ショップによりますが裾上げだけで済むなら500〜1000円程度)。

フル活用することがデニムへの感謝

つい先日、一番ダメージのあったデニムが履き物としての役割を終えましたが、まだまだ使います。

最後は適当な大きさに裁断しオートバイ磨き等のウエスとして大活躍です。

買わないことを意識すると物を大切に使う・使い切るということに繋がることを実感しました

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