札幌から日帰り観光 空知地方 炭鉱と鉄道

札幌日帰り観光
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「休日になると雨」これってサラリーマンあるあるですよね。

一方でセミリタイア生活はその日の天気や気分によって出掛けられることがポイントです。

またセミリタイア生活では節約も重要なテーマなので、出来るだけ安価に、あわよくば無料の観光スポットを巡っています。

ちょっと気になるけどなかなか行けない「近くて」「お得で」「心が豊かなにある」スポットを巡った薄口レポート、晴れた休日を無駄にしないための参考にどうぞ。

今回は空知地方・旧産炭地の鉄道がテーマです。

北海道でのお出掛けは車が一番!旅行で北海道へ来た方や車がない方は是非とも格安レンタカーを利用して下さい。

空知地方 炭鉱と鉄道

北海道の鉄道のルーツは炭鉱にあるようです。

鉄道だけじゃなく炭鉱の歴史や文化も一緒に学習できます

国鉄万字線朝日駅

万字炭山が開鉱された大正3年に国鉄万字線が室蘭本線の志文駅起点として万字炭山までの23.8kmに敷設されたが、炭鉱閉山に伴う人口流出で昭和60年3月31日に廃線となる。

● 万字線鉄道公園:岩見沢市朝日町176 見学無料

ちょっと分かりづらい場所なので見落とさないでね

北海地・の鉄道発祥の地 三笠鉄道村

1882年(明治15年)に三笠市幌内地区から掘り出した石炭を小樽港まで運ぶため幌内鉄道が開通(幌内ー小樽手宮間)。

日本では明治5年(1872)年開通の「東京(新橋)ー横浜間」、明治7年(1874)年開通の「大阪ー神戸間間につぐ3番目で産業鉄道としては日本初のものです。

北海道の鉄道はここから始まっています

三笠鉄道村

広大な敷地内には無料で見学できる鉄道車両が展示されています。(記念館は月曜休館ですが屋外展示は見学できました)

炭鉱構内で使用されていた車両も展示されています

たくさんの列車が展示されているのでゆっくり見学がお勧めです

しかも無料!

鉄道記念館

明治の貴重な資料や大正・昭和期に実際使用された時効表、制服、SL部品、信号機などが展示されています。

● 三笠鉄道村:三笠市幾春別錦町1丁目212-1

入場料:一般530円

ちょっとお高いですが一見の価値ありです

営業時間:9:00〜17:00

月曜・冬季間(10月16日〜4月15日)は休業

公式サイト:http://www.s-304.com

旧三井芦別鉄道炭山川橋梁

1940年(昭和15年)に三井鉱山(株)が芦別駅〜西芦別間を結ぶ三井芦別炭鉱の石炭運搬専用鉄道を敷設、炭山川の橋梁は1945(昭和20年)年12月に完成。

平成21年1月に国の登録有形文化財に登録された。

紅葉の時期がオススメな景色です
ちなみに国の登録有形文化財に登録されているのは橋梁のみで車両は文化財ではありません

● 旧三井芦別鉄道炭山川橋梁:芦別市中の丘町

分かりにくい場所なので通り過ぎないように

三菱石炭鉱業大夕張鉄道線 南大夕張鉄道保存車両

1911(明治44年)年に南大夕張炭鉱専用鉄道として敷設され、1939(昭和14年)年に三菱鉱業株式会社線として地方鉄道に改組・開業し、1956(昭和31年)年には国鉄に併合され「三菱鉱業大夕張鉄道線」となる。

1987(昭和62年)年に閉山による過疎化に伴い廃線。

● 南大夕張鉄道保存車両:夕張市南部大宮町121番地 見学無料

雪のない期間は客車の中にも入れます。大切に見学して下さいね

今回のコース

タイトルは日帰りとなっていますが、今回のコースは数日に分けて観光することをお勧めします。

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