札幌から日帰り観光 美唄・安田侃彫刻美術館・とりめし

札幌日帰り観光
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「休日になると雨」これってサラリーマンあるあるですよね。

一方でセミリタイア生活は、その日の天気や気分によって出掛けることが出来るのです。

またセミリタイア生活では節約も重要なテーマ。

出来るだけ安価に、あわよくば無料の観光スポットを探さなくてはいけません。

ここではそのセミリタイア生活の特徴を活かし、ちょっと気になるけどなかなか行けない「近くて」「お得で」「心が豊かになる」観光地を巡って薄口レポートをお送りします。

晴れた休日を無駄にしないための参考にどうぞ。

さて、今回の観光は札幌からちょっと離れ、美唄市に行って来ました。

えー美唄に行ったの?いいなー

暖かったので、つい

北海道でのお出掛けは車が一番!旅行で北海道へ来た方や車がない方は是非とも格安レンタカーを利用して下さい。

美唄に行くなら安田侃彫刻美術館「アルテピアッツァ美唄」がお薦め

世界的な彫刻家である安田侃氏については今更説明は必要ないかも知れませんが、一応紹介させて頂きます。

安田 侃(やすだ かん、1945年1月5日[1] – )は、北海道美唄市出身で、イタリアを主な拠点に活動している彫刻家

大理石ブロンズによる彫刻を中心とした作品が多い。特に野外彫刻作品は緩やかな曲線と量感のある形態をもち、北海道はもとより、東京酒田市イタリアミラノフィレンツェオーストラリアイギリスなどに設置されている。

現在イタリアを主に活動中。出身地である美唄市にもアトリエを持つ。美唄市の野外彫刻公園「アルテピアッツァ美唄」では、閉山になった炭鉱の学校跡地に大理石やブロンズの作品が展示されている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

安田侃彫刻美術館「アルテピアッツァ美唄」はとにかく時間を忘れさせてくれます

屋外の広い敷地に点在する彫刻作品を眺めながら散策するもよし

マナーを守れば犬を連れて散策もできますよ

廃校になった学校を利用した屋内美術館でゆっくり鑑賞するもよし

とにかく時間を忘れ心が豊かになる場所なのです。

建物全体・公園全体が一体となってアートしています

私の撮影では魅力を表現できないので、是非とも実際に訪れ体感して下さい。

安田侃彫刻美術館「アルテピアッツァ美唄公式サイトはこちらをクリックして下さい
〒072-0831 北海道美唄市落合町栄町(地図は記事の最後にあります)
TEL/FAX:0126-63-3137
見学無料

美唄といえば「とりめし」

美唄グルメといえば「焼き鳥」が最も有名なのですが、私的には断然「とりめし」がお薦めです。

そして数ある「とりめし」の中でも「しらかば茶屋」が一番美味しいと思っています。

艶のあるご飯と歯応えのある鶏肉、玉ねぎのほのかな甘味…絶妙な旨さだよね

平日の11時30分頃に到着しましたが、ほぼ満席状態という人気です。

注文は馬鹿の一つ覚えかというくらい、いつもの塩ラーメンセット(950円)。

ラーメンは懐かしい味と表現するのが一番適当かな。

私個人の感想としては、これだけ食べるためだけでも美唄に行く価値ありなのです。

妻へのお土産としてお持ち帰りのとりめし(税込550円)も買いました

しらかば茶屋
美唄市茶志内3区
電話番号:0126-65-2768

今回のコース

道外からお北海道旅行をお考えの方は、札幌〜美唄間は他にも見所が沢山あるので高速道路よりも一般道をお薦めします。

美唄周辺(空知地方)は旧産炭地なので産業遺産的な炭鉱施設が数多く残されています。この辺りもいつかは記事にしたいな。

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