共働きで大型犬と暮らす 飼う前に知って欲しい事 キレイは保てない

レトリバーと暮らす
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私たち子なし共働き夫婦(今はセミリタイアしてますが)は2011年にラブラドールレトリバーのオスを家族に迎え入れました。

犬を迎えたことで私たちの暮らしはとても豊かになったのですが、当初思い描いていた暮らしは何度も軌道修正することに。

今回は私たちがラブラドールレトリバーと過ごす中で「キレイに暮らすことを諦めた理由」をまとめたので、これから大型犬との暮らしを検討している方は参考にして下さい。

大型犬と暮らす前に知って欲しいこと キレイは保てない

私たちは大人しくて賢いラブラドールと一緒に、雑誌から抜け出したようなオシャレな暮らしを妄想していたのですが、現実はそう甘くはありませんでした。

今じゃ気にならなくなりましたが、とにかく家の中は荒れ放題。

抜け毛

ラブラドールは短毛でトリミングの必要はなく扱いやすいと思っていました。

しかし、実際に暮らしてみると抜け毛が半端なく多いのです。

しかもその毛は硬くて太く洋服に刺さり込み簡単には取ることが出来ません。

毎日掃除機は掛けるのですが限界があります。

掃除機をダイソンのコードレスにしたら随分とキレイになったし作業も驚くほど楽にりました。必需品ですよ。

でも、その内にちょっとやそっとの毛は気にならなくなります。

何故なら、気がつけば洋服やインテリアは全て白系の薄い色をチョイスするようになり、抜け毛を誤魔化すようになるからです。

クローゼットから黒い服が無くなったよね

床や家具は傷だらけ

以前の記事でも書きましたが、成犬になり落ち着くまではケージの中で留守番させていたので破壊の被害は圧倒的に少ない方だと思います。

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まぁ、物を齧るのは犬の本能かも知れませんが、許容できる限度ってありますよね。

マルが我が家に来た2011年は家を新築して2年目くらいだったと思います。

なので、家が汚れたり破壊されたりしないよう細心の注意を払っていたつもりでした。

しかし、ある日の食事中、マルは食卓の下で大人しく床を舐めっていると思い放っておいたら、画像の通り床が見事に剥がされていたのです。

寝室の床も同じような状態となり、当時は随分と落ち込みましたよ。

だって退屈だったんだもん

当時、買ったばかりのコンデジも餌食になりました。

これはちょっとの時間なら大丈夫かな?とフリーで留守番させたらこの始末

それから気がつけば注意していたのですが、かじり跡が増えるほどに諦めが…。

片付けても片付けても直ぐに元通り

幼犬の頃はあらゆる物に興味があり悪戯します。

ちょっと目を離すと雑誌や新聞はビリビリに。

オモチャも何度片付けても次から次へと散らかします。

でも、遊んでいる姿を見ると可愛くて「もういいや」と諦めました。

これはダメって物は高いところに置くようになったね

汚れたまま家に入る

散歩後はしっかりと脚は拭いていますが、ご飯が用意されていることに気がつくと目を離した隙に家の中に侵入されてしまいます。

これもその内に「まっいいか」となってくるので、我が家の玄関マットはいつも薄汚れているのです。

かなり大らかになったな

ニオイも結構キツイ

世間に迷惑は掛けたくないので、今流行りの消臭系の洗剤を多用していますが、それでも犬独特の匂いは根深く残ります。

しかしながら、このニオイもその内に感じなくなるから不思議です。

ふとした瞬間にヤバイほど臭う自分に気付きますが、どうにもなりません。

湿気が多い日は匂うような気がするな

多くは時間と共に解決

これらのちょっと困った行動は時間と共に落ち着いてきます。

でも、もしかすると人間の方が慣れてきて気にならなくなっただけかも知れませんが…。

これから犬を迎えようとお考えの方はこの状況をしっかり想像してから判断して下さいね。

犬との暮らしを考えている方はこちらの記事も参考にして下さい。

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