共働きで大型犬と暮らす 犬が教えてくれたこと

レトリバーと暮らす
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犬が教えてくれたこと

私たち、子なし共働き夫婦は2011年にラブラドールレトリバーのオスを家族に迎えました。

犬と暮らすことによって「人」として成長することが出来たように感じています。

家族の距離感が変わりました

犬との暮らしを検討している方、犬との暮らしに悩んでいる方は是非読んでください。

犬との暮らしで生じた葛藤

子なし夫婦にとって犬は子どものような存在です。

愛情を注ぐ存在が出来たことは犬と暮らす最大のメリットと言えるでしょう。

しかし、この愛情が真っ直ぐに伝わるとは限りません。

たくさんの葛藤がありました。

どうしたら良くなるのかばかり考え、ありのままを受け入れていなかったな

思い通りには育たない

「理想の犬」にはなりません。

それをずっと犬側が原因として考えてましたが、実は私たちが与えた状況や環境による影響が非常に大きいのです。

自分達が変わらなきゃという発想がなかなか出来なかったんだよね

教えていないことは出来ない

勝手に期待し勝手に失望していました。

都合よく勝手に成長すると思っていましたが、経験していないことや慣れていないことは出来ません。

それどころか正反対の行動をとることもあるのです。

他の犬と比べてたな

甘やかすことでの代償

  • 自分達の都合でおやつを与えていた
  • 犬の要求に応えることが犬の幸せと勘違い
  • 自分達は我慢し犬を最優先にした行動

良い飼い主になりたいという思いは人一倍あったのですが、振り返ると本当に的外れですよね

犬は私たちが甘やかした状況をしっかり記憶しています。

そして、今度は犬からの要求が始まるのです。

  • 褒美を貰うために行動する
  • 我慢できず様々な要求をする
  • 結果として犬の要求に振り回される

一番偉いのはボクだからね

こうして私たちは犬に縛られていきました。

犬にも私たちにも良い環境

ある時、犬との暮らしを楽しめていない自分がいました。

今思えば無理していたのかも

しかしよく考えると、目の前にいる犬の行動は、私たちと暮らすことによって学習したものなのです。

そう、犬は私たちが与えたもの以外に選択肢はないのですから。

このように理想の犬にならないのは、飼い主の対応によるものが少なくありません。

当時、躾教室に通わせようか悩んだよね

また共働きの家庭で犬との暮らしを豊かなものにするためには、夫婦が協力することは不可欠です。

もしかすると夫婦どちらかに面倒なことを押し付けていたのかもと反省することも出来ました。

大切なことは犬も私たちも良い状態を目指すことだったのです。

マルを通して夫婦の距離感がより良くなった気がする

自分で言うのも何だけど、マルのお陰で少し成長できた気がするよ

完璧は目指さない 気楽に犬と暮らしましょう

今は犬も私たちも過度な負担を抱えないよう、相談・分担・尊重ができるようになりました。

  • 完璧な飼い主を目指さない
  • 正解なるものを追わない
  • 他の犬と比べない
  • 出来ないことを悩むより、出来るようになったことを喜ぶ
  • それぞれの個性や歩幅を尊重する

以上が犬に教わったことです。

「ねばならない」から卒業できました

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